こんにちは。

この記事は、2013年の秋に大阪から東京スカイツリーに深夜の高速バスを使って車中2泊現地1泊の旅行に妻と4人の子供たちを連れて行った時の体験記の第7弾です。

今回はいよいよその実践編です。

大阪を深夜の高速バスで出発し、東京駅から東京スカイツリー、そして浅草に到着するまでのお話しをします。

さあどんな旅行になったんでしょうか?

大阪から東京スカイツリーに日帰り観光したいと考えているあなたの参考になれば幸いです。

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東京スカイツリー日帰り観光コースの実践編。大阪から浅草

【 金曜日の朝 】

金曜日は朝から子供たちがドキドキワクワクしています。

実はもっと前から、そうだったんですけどね。

当日の朝はワクワクのレベルが違いました。

子供たちは「今日、東京へ行くんだよね!」と何度も確認して来ます。

「そうだよ~!」

まだこれから学校へ行くというのに、もう心は東京です!

「シッカリ勉強するんだよ!」とは言ってみたものの、嬉しい気持ちは私も同じでした。

今日は仕事も手につかないと思います。

仕事でお客様からクレームを受けたりして、帰るのが遅くなったりしないように気をつけなければなりません。

「行ってきま~す!」

子供たちは元気に登校しました。

私も早く行かねば!

【 金曜日の夕方 荷物の準備 】

私は仕事を早く切り上げて夕方の5時には家に着きました。

家では子どもたちが、リュックに荷物を詰め込んでいました。

私も急いで準備を始めます。

とは言っても、11月の日帰り旅行なので、着替えが不要です。

これは楽ですね。

毎年夏に九州の実家に帰省していますが、着替えが大変ですから。

大事なものは、携帯電話です。

なぜなら、携帯電話で高速バスの予約支払いを済ませたので、紙の乗車券がありません。

携帯電話の画面を運転手さんに見せるだけです。

あとは財布ですね。

クレジットカードを含めて、財布と携帯電話があれば、あとは何とかなるものです。

お出かけするときには、一番大切なものはなんだろうかと考えます。

チケットがあるときはチケットが最重要品ですね。

それと、お金があれば、だいたいのことは解決するものです。

今回も、そのように考えて、最も重要な携帯電話と財布はいち早くズボンのポケットに入れました。

そして、それを妻や子どもたちに宣言します。

「バスのチケットは、携帯電話の画面を見せるだけだからね。お父さんは携帯電話と財布はもうズボンのポケットに入っているから大丈夫だよ!」とわざとらしく、言うんです。

普段からこれをすることによって、自分の確認になるし、妻も安心してくれます。

これが習慣になっているので、万が一言わなかった時に、妻や子どもたちが「お父さんチケットとった?」などと、聞いてくれます。

駅に着く前に気付いて家に取りに帰ったことがありますよ♪

【 出発前の夕食 】

深夜の高速バスは、乗車時間が長いですが、トイレが付いているので、安心です。

水分を控えたりはしませんでした。

高速バスのトイレは子どもたちにとって、魅力的なもののようです。

「バスにトイレがついているの~?!」と興味津々です。

【 自宅を出発 】

バスの出発時刻は22時00分です。

慌てると心臓に悪いので、余裕を持って動きます。

自宅から、JR大阪駅の高速バスターミナルまで、およそ40分なので、出発の1時間30分前に家を出ることにしました。

JR大阪駅の中におみやげ物売場やコンビニがあるので、そこで、飲み物やおやつを仕入れてバスに乗る計画です。

予定では、20時30分に出発のつもりでしたが、子どもたちが待ちきれずに、19時50分には家で出発式をしました。

全員で仏壇の前でご先祖様にお祈りしたのです。

「これから東京旅行に出発します。道中安全に楽しく過ごせるように守ってください。それでは行って参ります。」

20時00分自宅を出発。

【 大阪駅 】

大阪駅には21時00分に着きました。

駅のコンビニで飲み物やおやつを買って、まだ時間に余裕があったので、中央改札南側にある噴水を見学しました。

上から水滴が落ちてくるんですが、その水滴で絵や時刻などの文字が見えるんです。

【 高速バス 】

バスが乗り場に入って来たのは10分前くらいでした。

急いでバスの前で記念撮影。

「早く乗ろうよ!」の声に押されて、慌てて乗り込みました。

子どもたちは、そりゃもう大喜びで静かにさせるのが大変でした。

22時00分に無事に出発しました。

【 車内での様子 】

バスでの長旅はみんな初めてです。

まず、交代でトイレに行きました。

これが一番の関心事でした。

当時幼稚園の年中組の三男は夜に2回、朝も1回トイレに行ってました。

よっぽど楽しかったようです。

車窓から街の様子を見ていたり、おしゃべりしたり、おやつ食べたりとなごやかに過ごすことが出来ました。

完全消灯の後も、眠れない子がいましたが、1時間もしない内に眠っていましたよ。

私も明日に備えて、おやすみなさい!

【 東京駅 】

目が覚めると、外はすでに明るくなっていました。

東京に近づいています。

国会議事堂や最高裁判所の前を通るのがわかりました。

朝日が昇ってきて、東京のビルが黄色に光輝いています。

子どもたちも順番に起きてきて、外を眺めています。

そうこうしている内に東京駅に着きました。

時刻は7時10分、予定より20分も早いです。

そこから歩いて5分のところにある都営地下鉄浅草線の日本橋駅へ移動開始。

【 都営地下鉄日本橋駅 】

土曜日の早朝なのでお客さんは少ないです。

疲れていたので座ることが出来て良かった!

【 都営地下鉄浅草線押上駅 】

駅をおりると、目の前に東京スカイツリーが現れました。

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時刻は8時16分。

首が痛くなるくらい上を見上げました。

ここでも記念撮影しました。

ついでに一人で来られたオバチャンの写真も撮ってあげました。

チケット売り場へ急ぎます。

【 チケット売り場 】

チケット売り場で行列が出来ています。

このとき、8時30分。

う~ん、結構並んでいます。

少し記憶が曖昧ですが、おそらくチケットを購入するまでに30分近くかかったんだと思います。

やっと当日券を購入して、エレベーターに乗りました。

【 天望デッキ 】

朝ごはんをここで食べる予定だったので、「スカイツリー カフェ 340」へ直行します。

ここでも行列が出来ていました。

撮影した写真の時刻から判断すると、チケット購入の列に並び始めてから、カフェに入って注文が来るまでに、1時間15分かかっています。

普段は絶対に行列に並ばない私たちですが、ここで朝食を逃したらお昼まで食べられそうにないので、頑張って並びました。

メニューは軽食やスイーツがメインでした。

私たちはサンドイッチなどを食べてお腹を満たすことが出来ました。

もちろん味も美味しかったですよ。

三男はなぜかパフェを注文していましたね。

その後お腹すいたと泣きわめくのが予想されます。

40分ほどカフェでのんびりしました。

それからカフェを出て、東京の風景を楽しみます。

この日は富士山も見えたんですよ!

また足元がガラス張りになっている所があり、スカイツリーの真下を見ることが出来ました。

天望デッキでは40分ほど見学して次の目的地に向かいました。

【 アサヒビール本社ビル 】

東京スカイツリーから西のほうへ進むと隅田川があって、そのほとりにあるのがアサヒビール本社ビルです。

20年ほど前にここから歩いて20分くらいのところに3年間すんでいたことがあったので、このビルのことは知っていました。

金色のガラス張りに最上階が白くモワッとしていて「あっ!これはビールのジョッキの形だ!」と一目で分かります。

ビール会社の本社ですからね。

そしてその隣のビルの屋上に変な形のオブジェがあります。

友人達はこれを「う○こビル」と言っていましたが、これはアサヒビールのホールなんです。

もちろん「う○こ」ではなくてちゃんとした意味があります。

【 隅田川 】

小学校の教科書に載っている唱歌「花」の歌詞にあるあの「隅田川」ですね。

子供たちと「は~るの~、うら~ら~の~、」と歌いたかったんですが、恥ずかしがって誰も歌ってくれませんでした。

う~ん、残念!

【 吾妻橋 】 

すぐそばにある橋は吾妻橋といいます。

この橋を通過したのが11時10分頃です。

東京スカイツリーを出たのが10時45分ころですから、歩いて25分くらいですね。

ノンビリ歩いてきたので予想通りです。

この橋を渡ればもう浅草です。

まとめ

でも東京スカイツリーは予想以上に込んでいましたね。

朝一だから人が少ないのかと思ったらそうではありませんでした。

さすがは日本一の塔ですね。

次回は浅草からの様子をお届けします。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

東京スカイツリー公式ホームページはこちらをご覧になってください。

東京タワー公式ホームページはこちらをご覧になってください。

その他の、東京の「名所」観光スポット【楽天たびノート】をご覧になってください。

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