いよいよセンター試験ですね!

これまで本当に頑張って来られましたね!

あなたの実力が存分に発揮されるようにお祈りしています。

ところで、試験場に持ち込める時計についてご存知ですか?

本日はセンター試験会場に持ち込むことの出来る時計についてお話ししますね。

あなたの参考になれば幸いです。

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センター試験に持ち込める時計はこれ!

これまで本当によく頑張って来られたので実力は十分についています。

あとは普段通りに問題を解くだけです。

落ち着いて臨んでくださいね。

ところで、試験場に持ち込むことの出来る時計についてご存知ですか?

受験票や写真票のほかに、センター試験の試験時間に机の上に置くことのできる物のなかに時計も含まれています。

ところが時計なら何でも良いと言う訳ではないんです。

本日は試験中に持ち込むことの出来る時計と、持ち込むことの出来ない時計の違いについて詳しくお話ししますね。

センター試験は独立行政法人大学入試センターが行っています。

大学入試センターのホームページによると受験票や写真票のほかに試験時間中に机の上に置けるものの一つが時計です。

時計について次のような但し書きがあります。

辞書,電卓,端末等の機能があるものや,それらの機能の有無が判別しづらいもの・ 秒針音のするもの・キッチンタイマー・大型のものは不可。

これが判定の基準になります。

「あれっ?じゃあ、置き時計でも良いの?」

そうなんです。

必ずしも腕に装着するいわゆる腕時計でなければならないと言うことではないんです。

小型の目覚まし時計くらいなら大丈夫なんですよ。

では具体的に見ていきましょう!

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センター試験に持ち込める時計はこれだ!

センター試験に持ち込める時計は次の条件を満たすものです。

・普通の時計であるとハッキリ分かるもの

・秒針音のしないもの

・小型のもの

【 普通の時計であるとハッキリ分かるもの 】

置き時計と腕時計の区別はありません。

辞書,電卓,端末等の機能があるものを持ち込むことは出来ません。

またそれらの機能の有無が判別しづらいものを持ち込むことも出来ません。

つまり、「誰が見てもただの時計にしか見えない」ものが良いと言うことです。

多機能の内、ストップウォッチ機能は問題ありません。

デジタル時計も大丈夫です。

文字盤のハッキリ見えるただの時計を準備してくださいね。

文字盤の大きなものと言えばキッチンタイマーを思い浮かべる方が多いですが、キッチンタイマーは持ち込み禁止です。

【 秒針音のしないもの 】

秒針音とは秒針が1秒ごとに動くときにカチッ、カチッと言う機械音のことです。

でも腕時計の秒針音はほとんど気になりません。

逆に秒針音のハッキリ聞こえる腕時計を見たことがありません。

だからこの注意書きは置き時計のことを言っているんです。

置き時計を机の上に置いて、「カチッ!カチッ!」と音が聞こえるようであれば、回りの受験生が気にするので使わないでねと言う意味です。

私の仕事で使っているCASIOの腕時計も耳に近づけるとカチカチ音がしますが、耳から離すと音は全く聞こえません。

【 小型のもの 】

但し書きの中に、「大型のものは不可」となっていますが、これも腕時計のことではなくて、置き時計のことです。

腕時計ならば文字盤の大きなものでも大丈夫です。

SEIKOのグランドセイコーやCASIOのオシアナス、CITIZENのアテッサなど男性用の腕時計は文字盤が大きいですが、それらがダメと言う意味ではありません。

センター試験に持ち込むことの出来ない時計はこれ!

では逆の方から見ていきましょう。

センター試験に持ち込むことの出来ない時計とは一体どのような時計でしょうか?

・多機能時計

・うるさい時計

・大きすぎる時計

【 多機能

時計 】

多機能時計とは電卓機能の付いたものや辞書機能の付いたものです。

このような置き時計や腕時計の持ち込みは出来ません。

最近ではさらに進化してスマホやタブレット端末と連動させたものもあります。

外見上判別しにくいときは、一時的に預かることがあります。

そう言えば京都大学では、2016年の入試から腕時計の全面持ち込み禁止となりました。

やはり理由は不正防止ですね。

今後一見すると時計ですが、実はコンピューターと繋がっているタイプのものが増えます。

「入試の前提条件を変えれば何の問題もないのでは?」との意見もあります。

つまり、コンピューターの持ち込み可能という条件で試験を行えば、そもそもこのような事にはならないということです。

そのような最新式のスマートウォッチなどのような時計を持ち込むと監督官から疑われて一時預りになります。

それはとても煩(わずら)わしいので、誰の目にも時計とわかるものが良いです。

【 うるさい時計 】

腕時計ならば特に問題ありません。

腕時計で、秒針音の大きなものははとんどないからです。

置き時計の場合は、秒針音のうるさいものがあります。

安物の置き時計は音がうるさいのでダメです。

スイープ運針と言って、カチカチ音のしない置き時計があるので、新規で購入するならスイープ運針のものを購入してください。

【 大きすぎる時計 】

壁掛け用の時計や大きな柱時計を外して持ち込む受験生はいないと思います。

そんな子がいたら妨害行為です。

卓上用の時計でもあまり大きなものは持ち込めません。

何センチ以上の大きさはダメと言う明確な数値はありませんが、常識的に考えて「なんじゃこりゃ?」と監督官が疑問に思うような時計は持ち込まない方が良いです。

センター試験におすすめの腕時計はこれ!

ということでセンター試験に持ち込める腕時計のおすすめはこれです。

日本のメーカーのダイバーウオッチ



日本のメーカーの腕時計のダイバーウオッチならどれでも大丈夫です。

日本のメーカーと言えばセイコーやカシオ、シチズンなどが有名ですね。

セイコーならグランドセイコー

カシオはG-shockやオシアナス

シチズンならアテッサ

と言うような高級ダイバーウオッチから無名のものまで実に幅が広いです。

私はカシオののダイバーウォッチを使っていますが G ショックでもないしオシアナスでもありません。

ディスカウントショップで定価6000円のところを1980円で買った安い時計です。

それでも3年に5秒しかずれません。

と言うことは高級ダイバーウオッチならばほとんどずれることはないと言うことです。

自動補正もありますしね。

試験ではメモリが読みやすいことと、遅れることがないことを最優先に時計を選んで下さいね。

例えばこちらの商品です。

私が長年使っているのはこんな感じの腕時計です。

G-shockやオシアナスに比べたらちゃっちい感じですが、高校生には十分過ぎるくらいのかっこよさです。

お店も東京の銀座に実店舗を構える老舗です。

送料無料も嬉しいです!

まとめ

本日はセンター試験の会場に持ち込むことの出来る時計についてお話ししました。

普通の腕時計または秒針音のしない置き時計がおすすめでしたね。

機能もストップウォッチは問題ありません。

なので、センター試験に持ち込む時計はいたってシンプルな時計にしてください。

試験会場で持ち物検査はありませんが、試験中に監督官から指摘されて一時預りになることがあります。

時計ごときに神経を使うのではなくて、試験問題に全神経を集中させてくださいね。

幸運を祈ります。

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