すっかり寒くなりましたね。

もう紅葉を見に行かれましたか?

私がおすすめするのは大阪の中心部から車で30分で行ける箕面の滝です。

この箕面大滝は勝尾寺に並ぶ北摂の紅葉の名所で、季節になると内外から多くの観光客が訪れます。

本日は箕面の滝で紅葉を楽しむための行き方と駐車場についてお話ししますね。

あなたの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
  

箕面の滝で紅葉を楽しむにはここ!

箕面の滝は阪急箕面線の終点箕面駅から歩いて約3kmのところにある大きな滝です。

箕面駅から滝までは緩やかな上り坂ですが、道路は綺麗に舗装されており、ベビーカーや車椅子の方でも楽に登ることが出来ます。

この舗装された登り道の事を滝道(たきみち)と呼んでいて、ここをのんびり歩きながら紅葉を堪能することが出来ます。

滝道の終点には大きな滝「箕面大滝」があり、ここで一息入れます。

そしてまた滝道を歩いて駅まで降りて行くんです。

【 沿道の様子 】

沿道には沢山のお土産物屋さんが立ち並び、有名な「もみじの天ぷら」を揚げています。

もみじの天ぷらはもみじを塩漬けにしたものを甘い衣をつけて油でカラッと揚げたスイーツです。

食感はかりん糖のような感じです。

滝道の真ん中に瀧安寺(りゅうあんじ)と言うお寺があります。

このお寺の赤い橋が写真撮影のスポットの一つです。

またこの付近を流れる川には大きな鯉も泳いでいます。

写真だけでなくカンバスを立てて写生をされている方もいます。

珈琲店や料亭、食堂もあります。

私は焼き栗が好きなので、いつもお土産に焼き栗を買っています。

スポンサーリンク

箕面の滝へ紅葉を見に行く時の駐車場はここ!

箕面の滝に行くには大きな駐車場が三つあります。

・箕面市立第一駐車場

・箕面市立第二駐車場

・大日駐車場

【 箕面市立第一駐車場 】

箕面市立第一駐車場は年中無休の24時間営業です。

収容台数は自動車が285台です。

料金は昼間料金と夜間料金の2料金制です。

昼間料金は08時00分~20時00分の間で、30分毎に100円です。

夜間料金は20時00分~08時00分の間で、60分毎に100円です。

24時間の最大料金は1,600円です。

夜間最大料金(20時00分~08時00分)は600円です。

※バイクの料金は午前0時を起点として1日24時間の利用料金が300円です。

50ccを超えるバイクの収容台数は27台となっております。

【 箕面市立第二駐車場 】

こちらは24時間営業ではありません。

営業時間は午前6時30分から翌日午前00時30分までです。

深夜00時30分から早朝の06時30分までの間は車の出し入れが出来ませんので注意してください。

収容台数は281台です。

料金体系は第一駐車場と同じです。

下記の地図に箕面第一駐車場と第二駐車場、そして周辺のコインパーキングの情報も載せいています。

参考にしてください。

【 大日駐車場 】

大日駐車場は箕面駅周辺ではありません。

箕面の滝の上の方にある駐車場です。

この駐車場でからは徒歩で箕面の滝まで坂道を下りて行きます。

ただし坂道が急なのでベビーカーや車椅子の方は気をつけてくださいね。

カーナビに住所を入力する時は「562-0001 大阪府箕面市箕面1656 付近」と入力してください。

ここの駐車場は紅葉の時期は平日も有料駐車場になります。

【 有料営業期間 】

平成30年4月14日(土)~12月9日(日)までの期間の、土・日・祝は有料営業となります。

また、以下の期間は平日も有料営業となります。

ゴールデンウィーク 平成30年4月28日~5月6日

夏休み期間 平成30年8月4日~9月2日

紅葉シーズン 平成30年10月27日~12月9日

【 営業時間 】

09:00~17:00

※11月の土・日・祝は08:00から営業を開始しています。

※上記以外は無料開放しています。

【 紅葉時期の交通規制について 】

11月中の土・日・祝は府道43号線は北行一方通行の交通規制を実施します。

一方通行規制時間 09:00~18:00

【 収容台数 】

70台

【 料金 】

普通車 1,000円/1回

バス 3,000円/1回

※バスは有料営業期間内は予約が必要です。

詳しくは直接電話にて問い合わせてください。

【 管理事務所連絡先 】

TEL 072-722-2885

FAX 072-722-2886

箕面の滝へ紅葉を見に行く時の駐車場の注意点はこれ!

紅葉のシーズンは箕面周辺は大混雑します。

特に第一駐車場、第二駐車場、大日駐車場はどこも朝の9時には満車になってしまいます。

なので駐車場を利用する上での注意点、混雑回避策をお話しします。

・早朝8時に駐車場に入る

・石橋駅周辺の駐車場を利用する

【 早朝8時に駐車場に入る 】

箕面の滝上の大日駐車場が紅葉のシーズンの土日祝日に朝の営業開始を09時から08時に繰り上げていることから分かるように、紅葉シーズンの土日祝日は渋滞と満車でとても苦労します。

なので平日ならば09時頃に入庫するのが良いです。

土日祝日ならば、08時台には駐車場に付きたいところです。

【 石橋駅周辺の駐車場を利用する 】

それほど早い時間には行けないという方は、ちょっと視点をかえて阪急石橋駅周辺の駐車場を利用して、電車で箕面駅まで行くのが良いです。

石橋駅から箕面駅までは3駅6分です。

住宅街の中を走るちょっと田舎の電車です。

料金は150円です。

阪急石橋駅周辺の駐車場はこちらです。

まとめ

本日は北摂の桜の名所箕面の滝へ行く時の駐車場についてお話ししてきました。

朝早く行けば行きも帰りも渋滞を避けることが出来ますよ!

楽しんできてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

あなたの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク